【第26回/2025-2026】TRYラーメン大賞「TRY大賞」ランキング|受賞5店を一覧で紹介

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TRYラーメン大賞の公式Webサイトで、第26回(2025-2026)の受賞結果が公開されました。この記事では、第26回TRYラーメン大賞のうち、既存店を対象とした最高賞「TRY大賞」の上位5店を、得票数・所在地・最寄り駅とあわせて紹介します。

※本記事は「TRYラーメン大賞」の公式発表をもとに独自に整理した非公式の記事です。営業時間や定休日などは変更される場合があるため、来店前に各店の公式SNS等をご確認ください。

店舗別・ジャンル別の詳しい受賞結果を確認したい方は、『第26回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2025-2026』もあわせてご覧ください。

画像出典:TRYラーメン大賞(らーめん かねかつ)

目次

第26回TRYラーメン大賞「TRY大賞」ランキング一覧

順位 店名 得票 所在地 最寄り駅
1位 らーめん かねかつ 47pt 埼玉県さいたま市 北浦和駅
2位 自家製手もみ麺 鈴ノ木 44pt 埼玉県所沢市 狭山ヶ丘駅
3位 中華そば しば田 43pt 東京都狛江市 狛江駅
4位 Ramen FeeL 42pt 東京都青梅市(旧所在地) ―(閉店)
5位 創作麺工房 鳴龍 35pt 東京都豊島区 大塚駅

1位から4位まではわずか5ポイント差。埼玉県の2店が1位・2位を占め、東京都の3店が続く結果となりました。なお、4位の「Ramen FeeL」は2026年2月末に閉店しています。

TRY大賞とは

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TRYは「Tokyo Ramen of the Year」の略称です。TRYラーメン大賞は2000年に始まったラーメンアワードで、審査対象は東京・神奈川・千葉・埼玉のラーメン専門店です。

「TRY大賞」は一都三県の既存店を対象とした最高賞。味だけでなく、接客や店の活動、ラーメン業界への貢献なども含めて総合的に評価されます。公式サイトによると、評価の比率は味60%、ホスピタリティ20%、活躍度20%です。

1位:らーめん かねかつ(47pt)

第26回のTRY大賞に選ばれたのは、埼玉県さいたま市の「らーめん かねかつ」です。埼玉県の店舗がTRY大賞を受賞するのは今回が初めてとなりました。

自家製麺を生かした多彩なメニューが支持され、TRY名店部門の「つけ麺清湯」では5連覇を達成。同部門で殿堂入りを果たしています。

2位:自家製手もみ麺 鈴ノ木(44pt)

2位は、埼玉県所沢市の「自家製手もみ麺 鈴ノ木」。2023年から3年連続でTRY大賞2位に入っている実力店です。

国産小麦を使った自家製の手もみ麺が特徴。しょう油、しお、つけ麺、汁なしと、異なるジャンルで安定した評価を集めています。

3位:中華そば しば田(43pt)

3位は、東京都狛江市の「中華そば しば田」。2024年9月に調布市から狛江駅前へ移転し、店内の広さやメニューの選択肢も増えました。

第26回では、TRY名店部門の「しょう油」と「しお」でともに1位を獲得。弾力のある太麺と、なめらかな細麺から好みにあわせて選べる点も特徴です。

4位:Ramen FeeL(42pt)※閉店

4位は、東京都青梅市で営業していた「Ramen FeeL」です。TRY大賞殿堂入り店「飯田商店」で修業した店主が手がけ、季節や地域の食材を取り入れながら進化を続けるラーメンが評価されました。

ただし、同店は2026年2月末に閉店しています。第26回のランキングには掲載されていますが、現在は訪問できないためご注意ください。

5位:創作麺工房 鳴龍(35pt)

5位は、東京都豊島区の「創作麺工房 鳴龍」。担担麺の名店として知られ、国内外から多くの人が訪れています。

中華料理の経験を持つ店主が手がける一杯は、中華料理の技法や食材を日本のラーメンに取り入れているのが特徴です。

出典

本記事は、TRYラーメン大賞公式Webサイトの以下の情報をもとに作成しています。

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この記事を書いた人

中央線の飲み屋・居酒屋を中心に、週3で飲み歩いている編集者。以前は出版社の情報誌でグルメを担当していました。今は会社より酒場に行く回数の方が多いです。酒場は罪深き魔窟です。

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